さあ、いよいよ示談あっせん1回目。
示談あっせんは、最大3回。
まとまらなければ調停に進む予定。
交通費はかかるけれど、無料で弁護士さんが間に入ってくれるというところがとにかくありがたく、心強かった、
何度も書いてきましたが、
任意の自動車保険に弁護士特約さえつけてさえいればこの苦労はなかったので、皆さんには絶対につけていただきたい。特約で掛金も安い!
↓過去記事↓
相手の保険会社が出席するかどうかは相手次だけど、調停や裁判など長期の交渉は相手も避けたいはず。
1回目は、まず事故の状況や経過、相手の不誠実さなど、メモに沿って弁護士さんに伝えました。
時間差でくる相手方と交渉してくれます。
もちろん調停や裁判のような強制力はないので、弁護士さん次第、相手方次第ではあるけれど、
相手の批判を前面に打ち出すのではなく、
①事実を冷静に伝える
②時系列を正確に
③苦しかったり悲しかったり理不尽に感じたことは、アイメッセージで、私はこう感じましたと伝える
④少しの涙はOK、泣きすぎは禁物。大げさな演技はしない
⑤事前に1人で感情を吐き出しておくと、自然な流れで伝えることができる
⑥メモ必須(伝える内容の記録持参、弁護士や相手方の話もメモ)
こういったことを心がけました。
幸運だったのは、
担当の弁護士さんが本当にいい方だったこと😭
示談あっせんの場合の弁護士さんは、
あくまでも中立の立場でどちらかの味方というわけではないけれども、とはいえ、私の話を親身にきいてくださり、その上で最善の結果になるよ于努力してくださったと思います。
それにしても…
相手の保険会社には、最後までいやーな気持ちにさせてもらいました😩
つづく